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家庭教師としてのやりがい

家庭教師にとっては、大学受験の「推薦・AO受験対策」の指導を担うケースというのは、案外少ないようです。
しかし、名門大学でもAO入試が導入され、今後は家庭教師らにも依頼が増える可能性大です。
今や、受験方式も多様化しており、かといって現役大学生から教わることは少なく、指導力のあるベテランの派遣を希望する傾向にあります。
一発合格が個人の能力によるもので、受験を経験しているとはいえ、経験が浅く、信頼性はまだまだ低いようです。
それでも、小論文の書き方を教える指導に強みがあるでしょう。
1年や2年先輩となることから、覚えたテクニックは「今」を物語っており、レクチャーされてから書く小論文は添削するところがない、そうした目指すところまで導く手助けができます。
ベテランは、社会人になってからも使える思考や読解、そうしたスキルを磨かせることも行うようです。
家庭教師いわく、「志望校に合格した」というように、真っ先に連絡をくれたり、やる気スイッチが入ってくれずに冷や汗をかいたり、偏差値を上げられたり、個別に指導する生徒が1人ではないため、教え甲斐がある意見も述べています。

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